御教え集7号

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御教え*『結核信仰療法』/霊的借金/病気を治す(御教え集7号  昭和27年2月15日②)

つまり今の人間は霊的の借金と物質的の借金と、両方で苦しんでいる訳ですね。つまりメシヤ教がやっている事は、まず肝腎な根本である霊的借金を返す方法と、それから神様が借金を減らして下さるのですね。それでまあ、幸福になって、地上天国が出来る訳なんです。
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*胃潰瘍/薬毒/浄霊は力を抜く/病気の峠(御教え集7号  昭和27年2月15日①)

浄霊は力を入れなくて、向うに通る様にね。之は難かしいんですよ。力を入れなくて、それで向うに通すんですからね。それから偏食は結構だ。一つ物を食べるのは結構だ。
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御教え*日本美術(御教え集7号  昭和27年2月7日③)

日本美術と言うものは見られないんですよ。日本美術を見せる処は一つもないんです。それで、日本は世界の美術国であり、日本人は非常に美術に秀すぐれていると言っても、出来た物を見られないとしたら、おかしな話です。ですから、外国人でも日本美術は知らないんですよ。見た事がないからね。
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*頭の毒素/メグリ/蛇の霊(御教え集7号  昭和27年2月7日②)

そこの家の「メグリ」が減って浄まって居れば、そう言うのが憑いたり、害をしょうとしても、力が出せないんですがね。こっちにそれ丈弱味があるからね。それで、霊に自由になっちゃうんですよ。まあ――一生懸命に人助けをする。そうして徳を積むんですね。そうすると段々良くなりますよ。こう言う家は沢山あるんです
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*御神体/遺骨/霊的(御教え集7号  昭和27年2月7日①)

生まれた許りだから、こう言うのは割合に治りの良いものです。
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*龍神/霊の性格/衰弱が激しい時(御教え集7号 昭和27年2月6日)

或る期間食欲がなくなって――仕方がないんです。ですから、あんまり急に衰弱しない為に――そう言う時は浄霊を休んでいるんです。そうすると、幾らか食欲がつきますから、そうして食べて身体がしっかりしたら、又浄霊をする。と、気長にやった方が楽にいきます
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立春祭御教え *原子爆弾/美術館(御教え集7号 昭和27年2月5日③)

だからまず、こっちの霊子爆弾ですね――それによって原子爆弾を免れると言う事が、まず病貧争絶無の世界を造ると言う最後の急所だろうと思うんです
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立春祭 御教え*農業(御教え集7号 昭和27年2月5日②)

種を――有肥の種を使った。そこに大変な間違があったんですね。だから、有肥の種を無肥にすると、具合が悪いんです。丁度酒飲みが禁酒する様なものですから、やっぱり一時馬鹿みたいになっちゃうんですね
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立春祭 御教え(御教え集7号 昭和27年2月5日①)

兎に角神様の方から言うと重大な日なんです。特に一年一年節分が重大になって来る訳なんです。あんまり深い事は言えませんけれども、一番誰にも解る事は〈之は信者ですけれども〉つまり浄化が旺盛になって来る。強くなって来る。それが節分と六月十五日ですね。
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*集団浄霊 立春祭御教え(御教え集7号 昭和27年2月5日)

面会の度に、最後に私が五分か十分位、皆を浄霊してやろうと思ってます。浄化の為に活動に影響するといけないですから