管理人

御教え集12号

御教え *「無信仰時代」/「東洋美術雑観」(御教え集12号 昭和27年7月7日②)

一番面白いのは、どうせ新宗教がそんな生意気に美術館をこしらえたところで、大したものではない。どうせ古臭い宗教的な物でも出すのだ位にしか思っていなかったのですが、実際に見るとびっくりしたのです。全然宗教の臭いはないし、美術館として本当に世間に無い様なものを造ったのですから、ただ本当に驚く他ないという状態です
御教え集12号

御教え *美術館の霊的意義/事故の原因/薬の問題(御教え集12号 昭和27年7月7日①)

浄化停止――そんな事は間に合わなくて、死ぬ方が早くなる。それで段々医学と薬に疑問を起してくるという時代が来ます。そうなったらいよいよこっちの舞台になりますが、それ迄に幾らかまだ暇がありますが、そう
御光話録

御教え *世界情勢(御光話録 昭和23年11月8日①)

矢張り神様がやって居られるんだから別に何も要りません。その人その人の立場により常識的に、神様に御委せする考えの下にやっていればよいのです。
御光話録

御光話 *御地蔵様(御光話録昭和23 年11月8日③)

矢張り祀って上げた方がよい。大変な功徳です。祀るといっても御花を絶やさぬ様に上げ、又時には御飯を上げる位で宜しい
御光話録

御光話 *眠っている時の浄霊/危急の時は私に頼みなさい(御光話録 昭和23年11月8日②)

特に危急の場合は「大先生御守護を御願い致します」と云ったらよろしい。私がその時は神様の代理になりますから。然し普段何でもないのにやられてはこっちは困りますがね。
御光話録

*悪口/間違いを止めない/決めてはいけない(御光話録 昭和23年11月8日④)

また他の人がしたいということは間違っていてもやらせてしまうのです。それはやりたいと思っているとき注意してもなかなか悟れない。行き詰まって初めて気がつくのです。車でも坂を下りるとき、坂の途中で止めようとしても止まらない。下まで行ってから止めればじきに止まるのと同じです。人から悪口を言われるのは霊的には、こっちの罪をその人がとってくれるのです。だからむしろありがたいのです。その代わり悪口を言うほうは罪を着るんです。
御光話録

御教え *救いと裁き(御光話録 昭和23年10月18日)

他の人をいい人だとか悪い人だとか言うことは大変な間違いです。又救いという事にしても、人間が人間を救う事は出来ない。救いをなさるのは神様であり、人間は唯その道具にすぎないのです。然しその道具に使われる事が有難いのです。
お蔭話

黙っては居られない(栄光113号 昭和26年7月18日) 《お陰話》まちまちな医診よりも信頼すべき浄霊 論より証拠治ればいい

危く結核の宣告を下される前に、私は御教えと御力とにより救われました訳です、何とも有難い次第であると思いました。
体験談Mr.Right

【体験談Mr.Right】№24「御先祖様は神主ですか?」そして「私の前世」

こんなお光を見たのは初めてです。それにしてもものすごいお光りでした。やはり、光明神殿は世界の中心なんですね。ご浄霊のお光りは、光明神殿から来るということなんですね。そのことを教えてくれたんですね。家でご参拝している時も、光明神殿からご神体にお光りが来るということなんでしょうね。本当にびっくりしました
栄光

憎まれる勿れ(栄光113号 昭和26年7月18日)

 私は、人を憎むなという事を、かいた事があるが、それと共に憎まれる事もいけないのである、というのは憎まれると、どうしても相手の怨み、嫉妬、報復等の悪念が霊線を通じて来る、それが邪魔をして、常に不快感がまつわり、晴々としないから、仕事も巧くゆかないようになり、幸運を妨げられるという訳だから大いに注意すべきである
栄光

再びベルグソンに就て(栄光113号 昭和26年7月18日)

ベルグソンの所謂刹那いわゆるせつなの吾にならないからで、勿論それを意識しないからでもあろう。彼の説によれば人間は誰でも物心がつき始めると、色々な事を聞いたり、伝説や既成学問を詰め込まれたりするので、一人前になる迄には、それが棒のようなものになって心の中に出来て了しまう。だから棒以外の説を聞いても、其その棒が邪魔をして想念の中へ其まま入らない、だから想念の中が空ッポなら、苦もなく入るから直ぐ判る訳で、よく白紙になれなどと曰いわれるが全く其通りである
栄光

地上天国の構想(栄光113号 昭和26年7月18日)

地上天国の基礎条件である天然の風景は固より、花咲く樹木や、種々な緑樹、草花等の色彩美もそうだが、巌石、渓流、池等一つ一つのそれ等自然の持味の美を、最大限に発揮させると共に、凡ての調和に意を用い、渾然たる大自然の芸術品を造ろうと企図しているのである。
体験談Mr.Right

【体験談Mr.Right】№23 桃太郎の型?

私にとって、天之岩戸開きの最初の神事であったと言ってもよい経験でした。もしも、Mさんから諏訪神社への参拝の依頼がなければ、家族四人で参拝することもなかったでしょうし、「戌、申、雉」を従えてご参拝させていただくという、不思議な型示しの経験もなかったと思います。
御教え集12号

御教え*「東洋美術雑観」紹介(御教え集12号 昭和27年7月5日③)

これはいずれ小冊子にして美術館に来た人達にやろうと思ってますが、それを書き始めたのです。これは品物や何かについて、一つの予備知識として知って置く必要がある。これは書き始めですが、書けただけを読ませます。
御教え集12号

御教え*私物語/箱根美術館(御教え集12号 昭和27年7月5日②)

神様は如何に素晴しい力を振るわれているかという事が分かる。今も読んだ通り、霊界の方ではドンドン経綸が進んでいるのです。これは段々現われて来るのです。その現われ方が段々早さを増して来る訳です。増して来ると共に、大きさも増す訳です。だからいよいよ面白くなって来る訳です。
御教え集12号

御教え*美術館の霊的話(御教え集12号 昭和27年7月5日①)

神様の根本の目的は、神仙郷の霊界――これが特別に霊界が光っている訳です。そこで普通の人が美術館を観に来るとすると浄められるのです。浄められるという事は、神様に反対する色んな霊や何かはみんな副守護神ですから、その先生の力が強いからその人が神様を信じない様に思わせるのです。その副守護神の先生を弱らせるのです。それが一番なのです。弱らせるには、光の中に入ると弱りますから、そこで信仰の話を聞かせたら解る訳です。ですから信仰に反対する人をよくみると、解らないわけではない――解っていて解らない。腹の底は解っている。で、どうも好かない、面白くない――というよりか、なんとなくそういう気分がするのです。
栄光

東洋美術雑観(1) (栄光166号 昭和27年7月23日)

そこで一般的に見て興味もあり、一通りの鑑賞眼を得られればいいという程度にかいたつもりであるから、之から美術の門に入ろうとする人の参考になるとしたら幸いである。
お蔭話

眼病もこの通り治る(栄光166号 昭和27年7月23日) 《お陰話》御浄霊により眼病を癒され晴れて再び夫のもとへ

全く迷信医学が膏肓こうこうに入っているからであろう。遠慮なくいえば、現代人特に智識階級の人などは、文化的丁髷ちょんまげというより外に言葉はないのである。
栄光

アレヨアレヨ (栄光166号 昭和27年7月23日)

今度神仙郷が完成し、美術館も出来たが、之は本教モットーである地上天国、即ち真善美の中の美の面の最初の小さな模型であるから、何れはこの模型が段々育ってゆき、世界大となるのは勿論であって、一点の疑う余地などないのである。それから真と善も形はないが何れは具体的に表われる時が来るから其つもりでいて貰いたいのである
御蔭話(御在世当時)など

浄霊は何にでも効果がある(栄光112号 昭和26年7月11日)《お陰話》“仮縫一寸待った”

現代の女性は洋装が多いから非常にいいと思う。何しろ肉体の形がよくなるばかりでなく、血液が奇麗になるから、顔の色艶がよくなり、皮膚に光沢が出ると共に心も爽快となり、晴々しい目付きとなるから、人に親しまれ易く、魅力百パーセントとなるであろう。何と素晴しい美容法ではあるまいか。何よりも本教入信の女性は、例外なくそうなってゆくにみてもよく分るのであ る
お蔭話

光が見える(栄光112号 昭和26年7月11日)《お陰話》言霊から御光が出る

言葉によって色が違うという事は面白いと思う。之は確かにある事で、よく言われる黄色い声とか、白々しらじらしい事をぬかすとか、そんな話を聞くと暗くなるとか、そんな言い草はまだ青いよ、などの言葉もあり、実に面白いものだと思う。
栄光

病気礼讃(らいさん)の弁(栄光112号 昭和26年7月11日)

そこで考えられる事は本教の真髄が一般に判ったとしたら、誰も彼も片ッ端かたっぱしから入って来るに違いない、何いずれは日本人全部が本教信者となるのは太鼓判を捺しても間違いあるまい、そうなった暁こそ、本教のモットーである病貧争絶無の世界じゃない、日本が如実に実現するであろうし、それを見た世界各国の人達はこりゃ大変だと、みんな揃って入信する事になるであろうから、ここに到って愈々いよいよ地上天国出現の運びとな
栄光

 天国は美の世界(栄光112号 昭和26年7月11日)

吾々日本人は、大いに美の観念を養う必要があろう。之によって、小は個人は元より、大にして社会国家に対しても、意想外の好影響を与える事になろう。処ところがそればかりではない。美の環境によって、社会人心も美しくなるから犯罪や忌いまわしい事などもずっと減るであろうから、この事だけでも地上天国の一因ともなるであろう。
御垂示録11号

御教え *狸の霊/時節/目の癲癇/木龍,他(御垂示録11号 昭和27年7月1日④)

やはり因縁ですからね。狸に因縁のあるのは狸です。狸の生まれ変りもあります。それから男の霊が女に憑いて、その男に狸が憑いている場合もあります
御垂示録11号

御教え *家の方位/妊娠中の浄化/虫の霊/毒血(御垂示録11号 昭和27年7月1日③)

。妊娠してから色んな事が起るのは、そこに宿った霊が親よりも綺麗なんです。それを平均させる為に、親の汚ない物が浄化されるという訳です
御垂示録11号

御教え *日本美術の紹介機関/古美術(御垂示録11号 昭和27年7月1日②) 

あって良いどころの騒ぎではなく、なくてはならないんです。何しろ日本美術の紹介機関というのがないんです。それと位置が変な所にあっては嫌です。外客は来ないです。箱根はその点は良いです。
体験談Mr.Right

【体験談Mr.Right】№22 8年8ヶ月と8日

このことに気づいた時は、本当に涙がにじむほどの感動でした。そして運転手兼ボディーガードの期間が、8年8ヶ月と8日の期間だったという時点で気づかなかった自分の愚鈍さが、本当に情けなく思えて、申し訳のない気持ちになりました
御垂示録11号

御教え *美術品(御垂示録11号昭和27年7月1日①) 

支那陶器を褒める人は確かです。他の人は分からないんです。けれどもあれ程分かっていても青磁は分からないです。青磁というのは難しいです。日本に青磁の分かる人はないです。みんな意見が違います
対談

自観放談(『無限』3号 昭和24年6月15日) 

私の提唱する現世地上天国化は空想じゃない、真実だから必ず実現する。で、その場合、極論すると宗教はなくなるだろうな。あるとしてもかなり違ったものだ。
対談

ある政客との対談(光24号  昭和24年8月27日)  

私は今後の政党は左翼とか右翼とかいうように局限されたのはもう駄目だ。争いの為に肝腎ないい政治ができない。私はこう思う、保守も共産も社会主義も何々主義でも全部包含した、世界的輪郭の新しい政党ができなければならない。それが一体となって国民を指導する。だから私の宗教はどんな主義でも溶け込むようにしている。
栄光

薬屋さんには御気の毒(栄光165号 昭和27年7月16日) 

何しろ病気の原因は薬であるという事を唱えるのであるから、本教を憎むのも当然で、吾々も常にお気の毒とは思っている。しかし本教の建前は病無き世界を造るにある以上、其目的を達成する必要から、病の根本を明かにしなければならないので、つまり小の虫を殺して大の虫を助けるという訳である。
栄光

事故の原因(栄光165号 昭和27年7月16日) 

全く現代人はヤレ注射、ヤレ何の薬などといって、矢鱈に薬を用いたがる。又酒類にしても防腐剤や何や彼やと薬が入っているし、農作物にしても化学肥料や殺虫剤などを用いるから、それを吸収した作物は、長い間には相当量人体内に薬毒として溜るのである。右のように今日の人間は薬浸びたりといってもいい位である処へ、生活が益々複雑となるので、頭の使用も加重となるから、自然薬毒が頭に集中凝結する。それに対し不断に微弱な浄化作用が起るから、大抵な人は頭が熱く逆上的であり、頭重、頭痛が常に起り、ボーッとしたりする。というように今日の人間で、恐らく頭のスッキリしている人は、殆んどないといってよかろう。之が事故ばかりではない、近頃よく新聞に出ている殺傷沙汰なども其原因となる。
栄光

救世の警鐘(栄光165号 昭和27年7月16日)

凡ゆる病気の原因は薬であるという事は、私は常に唱えている処であるが、それを知らない一般は、病気に罹かかるや、薬で治るものと絶対信じており、良い薬さえ発見すれば治るものとして、各国の専門家は其研究に没頭し、新薬を発見しようとして懸命になっている。処が其様に薬剤万能時代である今日、私の説は薬で病気が治る処か、反って病気が作られるというのであるから驚く外はなかろうが、しかし之が真理である以上、先ず白紙になってこの文を読んで貰いたい
御教え集11号

御教え*メシヤ教/神様の経綸(御教え集11号 昭和27年6月25日②)

神様の経綸というものはいつも言う通り型かたで行くんです。こういった美術館が出来ると、之が段々広がって世界的に美術が盛んになる訳です。だから、もう現に大分美術思想が、なんだかんだ盛り上がって来ました。で、しかも外国との美術による交通です。日本の美術が――昨日の新聞にも、なんでもフランスに四十点か行く事になってますが、あっちの美術品もこっちに来る。それからアメリカで日本の美術の展覧会がある事になってます
御教え集11号

御教え*箱根美術館開館(御教え集11号昭和27年6月25日①)

の間、博物館長の浅野侯爵が来て見て、よくこんなに良いものを蒐あつめられた、と言って驚いてました。道具屋なんかも、あんまり良いものが多過ぎると言って――勿体無いと言ってましたが、しかしそのくらいでなくては値打ちがない
栄光

伝染病恐るるに足らず(栄光164号 昭和27年7月9日)

伝染病なるものは最も急速に行われる浄化作用であって、之程結構なものはないのである。というのは今日の人間は非常に血が濁っている。この原因はいつもいう通り無暗むやみに薬を体内に入れるからで、薬は元々毒であって、其毒が血液へ吸収されて濁血者となるのである。処が濁血者は虚弱で病気も発り易いから、ここに自然は其濁りを排除すべき浄化作用が発るので、人体は実によく出来ているのである。処が面白い事には其濁りを解消する作用として、黴菌という微生虫が発生して其仕事をする。即ち黴菌は其濁りの微粒子を喰いつつ繁殖するのであるからつまり濁血の不純物こそ黴菌の食物になる訳で、殖菌作用ではなく食毒作用である
栄光

美術館建設の意義(栄光164号 昭和27年7月9日)

日本本来の美の国、世界のパラダイスとしての実現を念願する以外、他意はないのであります。尚近き将来熱海にも京都にも、地上天国とそれに附随する美術館を作る計画であります
体験談Mr.Right

【体験談Mr.Right】№21 突然「三時!」の声

思えば昭和6年(1931年)6月15日、前夜から千葉県鋸山の日本寺に滞在していた明主様ご一行は、朝三時に起床し、提灯を手にして山頂に登り、登り来る朝日に向かって祝詞を奏上して「霊界の夜昼転換の啓示」を受けた大切な「天啓の日」ではなかったかという思いに至りました。
お蔭話

農耕者の迷信について(栄光163号  昭和27年7月2日)  お陰話「自然栽培3カ年の回顧」

今迄の人間の考え方は殆んど近視眼的で、深い処が分らないから、失敗の原因を作るのである。それが科学文明の通弊でもあるから、何よりも其点に気が付かねばならない。処が我自然農法の原理は、実際と游離したものではなく、実際と抱合っているのであるから、驚異的成果を得るのである。全く科学以上の科学といってもいいのである。
栄光

自然農法の驚異(栄光163号  昭和27年7月2日) 

現在国家の最大の悩みである主食問題が、肥料代も要らず、手数も省け、病虫害からも解放されるとしたら、恐らく之程素晴しい福音はないであろうから、一日も早く実行に移らん事を痛切に勧める次第である。言うまでもなく、当局者を始め農業に関係ある限りの諸君に云いたいのは、一切の既成観念から脱却し、断乎として、一日も早く我自然農法を採用されん事を、重ねて勧告する