五六七の世

大光明世界の建設

大光明世界の建設 ミロクの真相 (病貧争絶無の世界を造る観音運動とは何?昭和十年九月十五日)再掲

何の断りもなく、時が来れば、太陽は、東天静かに昇って行く、それは、物質的太陽であるから、誰人(たれびと)も見得るのである、が、霊的太陽は、悲しい哉、眼には視る事が出来ない、然し乍ら、時の力は、世界万民に判らせずにはおかない、誰が否定しようが、遮(さえ)ぎろうが、物質の太陽は大空高く、昇ってゆく如く、霊的太陽の光は日に輝きを増すのである。何と素晴らしい事ではあろう。何千年間の夜が明けると言うのだ。 
御教え集6号

御教え*五六七の世(御教え集6号昭和27年1月3日①)

そこで、それを結ぶと――結んでから初めて五六七の世になるんですからね。五六七と言うのは、経緯結んだ形ですね。一切がそうなるんだからして
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[メシヤ講座]信仰をしていく上において心情的に一番良い信仰状態とは  2015年4月① (私たちの学び目からウロコの内容より)

メシヤ様という御存在はですね、元々主神様と御一体であられます。最上階にいらっしゃるわけなんですけれども、地球上のですね、人類を救うために、地球を救うためにその部分からずーっと降りて来られたわけです・・・。その降りて来られた御存在を、ポチという表現で表してくださっております
文明の創造

『文明の創造』宗教篇「仏滅と五六七の世」 (昭和二十七年)

一切の欲望は結局一時的煩悩にしか過ぎないのだから、諦める事だ。諦め切って了えば、真の安心立命を得られるのだと説かれたのであって、之が仏教の真髄であるとしたら全く夜の世界の姿をよく物語っている。此意味に於て万事は昼の世界迄の運命でしかない事を、遣憾なく示されている。