御教え集14号

秋季大祭御教え *主の型,太陽の黒点(御教え集14号 昭和27年9月25日①)再掲

神様のおやりになる事は凡て型でやっているのです。主すの型です。﹅チョンです。このチョンが段々拡がって行くのです。世界に、戦争だとか思想問題とか色んな変り事がありますが、あれは行成いきなりそういう事が起って来るのではないのです。地球の中心――世界の中心に最初何かが出来るのです。何かと言つて――丁度、植物なら種です。それが拡がっていくのです。断えずそういう工合になって、世界というものは変化して行くのです。
御教え集8号

御教え *結核は伝染しない/⦿の力(御教え集8号  昭和27年3月5日④)

後々繁殖する様に見えるので、医学は間違えたんです。で、菌を本当に殺す事が出来る様な薬なら、人間も殺すんです。飲み薬なら、胃に入りますね。胃から腸にいって、それが色々な消化機能の活動で、薬は方々にいくですね。身体中にいくとすれば、その時分には、殺菌の力は無くなってます。又注射すると、血管をグルグル廻って心臓に行って、肺の黴菌の所迄いくうちに、もう気が抜けちゃっているんです。本当に殺菌するなら――肺なら肺にやればそれは死にます。グルグル廻っても未だ殺菌する力があれば――毒の強い奴だと、それは人間の命がないです。だから、結核を殺す様に、人間を殺す事になる。そうすれば徹底してますよ。それを一生懸命にやっているんですから、哀れなものですね。
岡田先生療病術講義録

(二)人間の造主/(三)生命の真相/(四)神性と獣性
『岡田先生療病術講義録』上巻(一)昭和11(1936)年7月※筆記

人間には、人間を造り出すという――不可思議な力があるとすれば――その人間の肉体の破損ともいうべき病気を治す力があるのは、当然であります。