中島氏帰幽に関するお言葉(未発表 昭和25年2月 速記録)
世界人類の救済からゆくと、メシヤ教はよほどキリスト教に近くなる。いずれはそうなるべきだが、ようやく時期が来たのである。 神様はいろいろさせてそれにより神代の罪をいま帳消しになさる。故にその死が重大な意味をもつ。故に、中島氏のやったことなど、いずれは大変な良いことをされたわけになる。一時は犠牲になるが、永遠な見方をしないと結論は出ない。
2026.01.05
自観大先生年頭の抱負発表(光43号 昭和25年1月1日)
それは霊界の曇りが次第に解けてきたことを意味するものである。つまり神の御光りが以前より強くなった顕あらわれだ。従って本教信者の浄霊力が強力になったわけである。いまの私の霊力は以前の何倍かに増している。また信徒の霊力もおそらく私の二十年前位の力となって現われていると思う。だから利きかぬことは絶対ない。ことに現在は日本の浄化作用が非常に激しいだけに、霊力がそれだけ効果的な働きをすることは科学的にも十分に説明されている。
2026.01.04
[日々雑感]超宗教とは!?
岡田茂吉師は土建屋の看板みたいだとおっしゃっていますが、今の時代は宗教よりも、「新世界建設事業」という方が逆にしっくりいくのではと思ってしまうのは私だけでしょうか....。
2026.01.03
御教え *裁判/28/熱海メシヤ会館/世界夢物語/紅卍字会/大芝居(御教え集18号 昭和28年1月3日)再掲
凡て順序というものは最初は頭の中です。これは霊界に出来るのです。それでこれを、こうしろああしろという言霊に出て、それから本当に物質が現われる、という順序です。それで今は頭の中の霊界では設計が出来てます。それで四月に行って、今度は言霊の設計をやるのです。そこで言霊というものは非常に重要なものです。それは誰がやる事でもそうです。たとえば、ここならここで思いますが、それは霊界にはすぐに出来てしまうのです。
2026.01.02
御教え *昭和28年元旦挨拶(御教え集18号 昭和28年1月1日)再掲
本当に今年は大きな意味があるのです。それは昭和二十年に終戦になりましたが、数字で解釈しますと「二十」という字は、文字でも数字でもそうですが非常に意味があるのです。これは「天地の結び」或いは「霊体の結び」という様な訳で、われわれの方で言う伊都能売いづのめです。ですから終戦になったという事は、霊体が結ぶという事になるのです。ですから大いに意味があります
2026.01.01
[日々雑感]MOA美術館「吉田博展」圧巻‼ 今年も大変お世話になりました。
MOA美術館では吉田博展が開催されていて、今回は時間があったのでゆっくり拝観させていただき、最後に大画面の映像まで見させてもらい、吉田博を堪能!!
2025.12.29
御教え *心のおもむくまま/リンゴ/癖は信仰でだんだん治る(御教え集13号 昭和27年8月26日)
これはその人に虫の霊が憑いているとか、あるいは虫に生まれた事があるとか、そういうような為なのです。だから段々浄化していくにつれて、そういう霊はやはり人間に溶け込んでしまいます。つまり人間と同じ清さの霊になりますから、そういう事はなくなる。だからもしそういう事を矯正するとすれば、その本人を刺激しないように柔らかにやる位で良いのです。で、人によって色々あります。そういったものでなく普通の食物でも、魚が嫌いだとか臭い葱とかそういった物が嫌いだとか、色々な癖の人がありますが、みんなそういった霊的関係と、必要によってそういう癖があるのだから、そういうのはやっぱり信仰を長くしていれば段々普通になるわけです。
2025.12.28
ある客との対談 (光27号 昭和24年9月17日)
いかに黴菌が侵入しても発病しないという健康体になれば、それで問題は解決だという事と理屈は同じ事である。つまり共産主義にしろ何々主義にしろ、良い物なら採り入れる、悪い物は排撃するというように、その判別の力を民衆がもてばよいのである。その判別の力こそ、黴菌に犯されない健康体と同様で、言わば思想の健康体である。それには力ある宗教によるよりほかはない。故に警察強化と宗教強化と相まって進む事こそ理想的である。」
2025.12.27
自観大先生 神仙郷緑蔭縦横談 (光25号 昭和24年9月3日)
唯物論者はその奇蹟を信じようとしないで、いたずらに唯物万能の心の虜囚りょしゅうとなっている。唯心主義は眼に見えないものつまり奇蹟を信じているのである。いまや世界は唯物主義によって絶対救われざるを悟り、唯心主義すなわち宗教心をすべての根底において新しい世界観をつくり出そうとしている。まさに奇蹟を信ぜざるを得ない世界情勢が激しく脈打っていることを我々は知らねばならない。本教の前途やまことに洋々たるものがあり、観音力の御救いの手はひろく拡げられていることを深く心に銘記すべき時期に入ったと言える。」
2025.12.26
ある客との対談(光25号 昭和24年9月3日)
本教が生まれたのもまったく生まれるべくして生まれたのである。勿論広い世界といえども二十億の個人の集団である。とすれば、先ず個々人の病気から解決してゆかなければならない。それよりほかに有効な方法はあるまいからである。最初に私が言った本教は宗教ではない救いの業というゆえんで、本教が最も治病に力をそそぐという事も理解されたであろう。」
2025.12.25

