春季大祭

御教え集8号

春季大祭御教え*箱根光明台/熱海瑞雲郷/神様の御計画(御教え集8号 昭和27年3月24日)

こっちがやっている事が神の大方針と違う事があるんですね。神様の方は無駄がないんです。実に、そう言う処は旨いんですよ。当たり前なんですがね。実に神様の行やるのは旨いんですよ。だから失敗はないんです。人間の目で失敗の様に見えますが、失敗じゃないんです。何となれば、失敗しなければ旨くいかないところがあるんです。それで失敗させられるんです。長い目で見ていれば失敗はないんです。あんな無駄なと思うが、時が経つと、必要な役であったと言う事が分かるんですね。
御教え集8号

春季大祭御教え(御教え集8号 昭和27年3月23日①)

今度は世界的に発表しようと思うんで、非常に努力してやりましたからね、それ丈の値打ちがあると思うんです。今迄の書き方と違って、思い切って、少しも斟酌しんしゃくしないで、有りの儘、医学の欠点から――大体結核が主になってますけれども、全般的の病気に関して書いてあります。理論医科学と言った具合に説いてある積りです。