桃太郎

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御光話録 昭和二十三年七月十八日 (黄津比良坂、桃太郎、八岐の大蛇退治)

比良坂とは平な坂で明治神宮の参道が平坂になってます。あの横丁に九鬼隆二子爵がゐた。そこへ私は二、三度行きましたが、こゝで戦争があり、私の家へ子爵夫妻を呼んだ時宮中から下賜の菊の紋の盃を持って来ました。それで戦は終ったのです。
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御講話 昭和10(1935)年2月11日

観音会の仕事は、人間の心の岩戸を開ければ、世界中開かれるのであります。宇都売之命(うづめのみこと)が踊って神々様を笑わせますが、観音会には笑いが必要なのであります。なぜかと申しますと、議論や説教では岩戸は開けません。笑いはにこやかであります。笑い合うようでなければ心の岩戸は開けません。議論や小言では逆に岩戸がしまってしまいます。
2020.02.18
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