御教え集14号

御教え *悪の世/気温/第三次戦争/医学/世の終わり(御教え集14号 昭和27年9月5日)

これは医学を説く前提の理由なのです。ただ「悪」はいけないとか「医学」がいけないとかいうだけでは人は納得しないのです。やっぱり今迄は必要あって、人間を弱らせなければいけなかった。何しろ百歳以上まで作ってある人命を段々弱らせて、とうとう今は大体平均六十歳くらいでしょうから、約半分に寿命を縮めたのです。それでみんな病気で苦しんでアップアップやっているわけです。ですからこれだけ文化を進歩発展させる為に何千年もかかって人間を弱らせたのです。ちょうど寿命半分まで弱らせたのです。もうこれ以上はいけないのです。いけないのではない。必要がないのです。そこで神様はこの位弱らせておいて、今度は元作ったように百二十歳まで生きるという人間に立て直すわけです。その根本を分らせるのがメシヤ教の使命なのです。だからそこをあくまで分からせる様に書くのです。
地上天国

運命は自由に作られる(地上天国41号 昭和27年10月25日)

凡すべての悩み苦しみの因は悉く浄化作用である。譬たとえば人に瞞だまされ損をする、火事で焼ける、怪我や泥棒、家族の不幸、商売上の損や失敗、金の苦しみ、夫婦喧嘩、親子兄弟の仲違なかたがい、親戚知人との争いなど何も彼も浄化作用である。この様に普通浄化作用といえば苦しみで曇りを除るより方法はないから、曇りがあるだけは免まぬがれる事は出来ないので、曇りを減らすのが開運の絶対的条件である。つまり或程度魂が浄まれば、浄化の必要がないから不幸が幸福に変る事になる。之が真理であるから、運は寝て待てではなく、運は浄めて待てというのが本当である。
栄光

昼の世界に転換の科学的証明(栄光179号 昭和27年10月22日) 

無論火素といっても本来霊的であるから、体的熱量はないと思うであろうが、或程度の体的熱量はあるので、何よりも私の浄霊である。信者数百人に対し十分乃至ないし二十分浄霊する場合、中には非常に熱くなって、汗ダクダクになる人さえよくあると共に、冬など私の部屋へ入ると暖かいとよく云われる事がある。処が火素の増量は独り病気に限らず凡ゆる面にも影響を受けるのであるから、之が世界的クライマックスになった時が世の終りである。之についても大いに神秘があるがまだ時期が早いから、何れ発表するつもりである
お蔭話

霊的治病 (栄光178号 昭和27年10月15日) 《お陰話》「医師から死を宣告された婦人三日間に亘る痙攣から救わる」

今日迄如何なる宗教と雖いえども之程まざまざと而しかも短時間に大きな利益を与えられた例は、本教信者以外ないであろう。従って本教の病気治療は、科学的には毒素の排除療法であり、宗教的には霊の解決法であるから、つまり宗教と科学と両建りょうだての救いであって、完全なる救いというべきである。
栄光

今や亡びんとする日本画(栄光178号 昭和27年10月15日) 

翠竹野雀 昭和8 – 9年(1933 – 34)頃 竹内栖鳳 私はこの間目下開催中の院展並びに青龍展を観た結果、其感想をどうしても記かかずにはおれないので、ここにかいてみるのである。まず院展であるが、会場へ入るやオヤッと思った。之は間違った...
御垂示録13号

*口蓋破裂/前世の関係/養子の墓/ゲップ/奇形/初参り(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑦)

そこの所の霊が曇っているからで、曇りがガスになって出るのです。ですから溶けやすくなるのです。よくゲップが出て痰が出るという人がありますが、それは霊の方が出て、後から体が出るのです。あれは大抵な人は出ます。私なんかも出ます。酷く凝った時なんか出ます。
御垂示録13号

*薬毒/御守り/浄霊/掃除/霊界の曇り/狐霊(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑥)

その人の曇が取れれば悪い狐霊は憑けなくなります。
御垂示録13号

*薬をのませたのは、邪神―神様(御垂示録13号 昭和27年9月1日⑤)

薬を服ませたのは、邪神――神様です。そういうのを私は書いてます。それは、薬をなぜ服ませたかというと人間を弱らせなければ物質文化は発達しなかった。それで弱らせる為に神様は毒を薬の様に思わせて、それで人間に服ませた。それで観音様は薬師如来となって薬は服めと瞞まやかしたのです。『薬草彙本』を説いて服ませたのです。
御垂示録13号

*自然農法(肥料)/薬毒の浄霊の急所…乳癌、痔、だるい、睾丸炎)(御垂示録13号 昭和27年9月1日④)

色々毒が出るのは頭です。頭と、下を浄霊する。股を浄霊するには股を少し開かせて上に向かって霊が行く様にするのです。そうするとずっと効きます。それは肛門と陰部の間にオデキみたいなものが出来て穴が開いている。それで肛門に行く物がこっちに行く。それを塞がなければならない。だから肛門と陰門の間を狙って霊を通すのです。そうすると早く治ります。それから頭です。だいたい後頭部――そこを浄霊する。そうすると治ります
御垂示録13号

*赦すという御言葉/墓の傍の木/生霊.死霊/御神書拝読(御垂示録13号 昭和27年9月1日③)

そこに死霊しりょうが居て、その人に関係のある死霊で、死んでいてその人が通る時に憑くのです。そういう時に祝詞を奏げてやると良いです
御垂示録13号

*敦煌の絵/大きい邪神ほど善(御垂示録13号 昭和27年9月1日②)

とにかく医学が邪神の一番成功したものです。それを今度は『文明の創造』ですっかり書いてあります。九分九厘と一厘というのはそういうわけです。医学というのは人間の生命を握るのですから、医学に全部生命を握られているのです。それを私が離そうとしているのです。九分九厘を一厘で引っ繰り返そうとするのです。二千年以上かかってこうしたのですが、それを一遍にして引っ繰り返すのですから、驚天動地の場面でしょう。その小手調べとして『結核信仰療法』をやっているのです。その内に『文明の創造』をやるのです。『文明の創造』を世界中に行き渡らせて、それから世界の大破壊となるわけです。
御垂示録13号

御教え *戦争(御垂示録13号 昭和27年9月1日①)

だからあの位、破壊するのに早く簡単にぶち壊す物は無いのですから、神様はうまい物を作ったものです。ですから結局そういう意味を頭に入れて、そうしてこれからを見ていくと段々分かります。戦争ばかりでなく、病気も戦争もすべて浄化ですから、そういった浄化作用が段々強くなって行きます。世界の大掃除です。
医学断片集

医学断片集(20~24)*塵芥溜には虫が湧く/薬と名の付くものは全部麻薬なり/神経とは/手当(栄光173,174,176,185,187)

人は麻薬というと、非常に恐ろしいもののように思っているが、実は薬と名の付くものは、全部麻薬である事の意味をかいてみるが、之は誰も知る如く初め麻薬を用いるや、頭脳は明晰となり、爽快感が起るので、段々癖になって了しまうので、之が中毒である。処が実は凡ゆる薬も同様であって、只麻薬と違う処は、麻薬は即座に効き目があるが、外の薬はそうはゆかないで、言はば長持がする只それだけの異いさである
栄光

葡萄状鬼胎とは(栄光177号 昭和27年10月8日)《お陰話》十二年間の難病より救われ葡萄状妊娠の危機も免る

之は姙娠している蛙を食うとか、或いは水中にある卵子を殺した為祟たたるのである。事実大きい蛙の卵子になるとイタリヤ葡萄の実が繋がっているようで、実に気味の悪いものである。之によってみても唯物医学のみでは、解決出来ない事が往往あるのを知るであろう。
栄光

自由なる信仰(栄光177号 昭和27年10月8日) 

自画自讃で言い辛いが、我メシヤ教に限って其点実に自由である。之は信者はよく知っているが、他のどんな宗教にでも大いに触れるべしと云いっている。勿論研究も結構で、それだけ見聞が拡まるからである。其結果もしメシヤ教以上のものがあったとしたら、いつ転向しても差支えない。決して罪とはならないからで、本当の神様なら其人が救われ、幸福になりさえすればそれでいいのである
栄光

美術品の集まる理由(栄光177号 昭和27年10月8日)

之こそ霊界に於て其作者は勿論愛玩していた人、其品物に関係のあった人等の霊が、大いに手柄を立てたいと思い、適当の順序を経へて私の手に入るように仕向けるのである。何故なれば其功績によって救われ、階級も上るからである。言う迄もなく僅わずかの期間で之程の美術館が出来たというのも全く右の理由によるのである。考えてもみるがいい、今日迄財閥富豪が一世一代掛って漸く出来る位の美術館が、瞬く間に出来たとしたら、到底人間業でない事が誰が目にも映るであろう。
御教え集13号

御教え *栄養/『文明の創造』の一番肝心な事は悪を肯定する事(御教え集13号 昭和27年8月27日②) 

今迄主神は善と悪を両面作って闘わせたのです。それで今迄の宗教の開祖というのは、善の方の神様なのです。それから共産主義とか色んな、戦争を起すああいった悪虐あくぎゃくな思想――すべて悪に属する方は、邪神と言ってやはり神様です。これが闘っていた。それが今迄悪の方が上になっていた。善の方が下だった。これが九分九厘です。こっちの方は一厘だけ残った。これが今度はずっと上になって来て悪よりかちょっと上になる。これで勝つのです。『聖書』に「勝利の都に降臨する」というのがありますが、勝つという事はそういう事です。今迄は悪が勝っていたのが、今度は負けて、善の方が勝つのです。ミロクの世というのはそういう事です。
御教え集13号

御教え *病気の時(御教え集13号 昭和27年8月27日①) 

急に固い物をやると無理だから、それは加減してやるというわけです。それから別に症状がないのは、消化の良い物ばかり食べているから弱っているものもありますから、そういうのはお茶漬がかえって良いのです。だからその見別けは別に難かしい事はない。良く聞いてこれはこれだなという事で分かります。それから食べたいというのは身体が要求しているのだから、それで良いのです。よく食べたくないのに無理しておあがりと言うのは、あれはいけない。一週間やそこら断食しても何でもない
未発表

御講話 未発表(昭和25年3月5日)速記録

釈迦は経で、キリストは緯で、これが結んで神の働きになる。これもよく合っている。 キリストは緯であるから広い。仏教は経であって、緯の働きはない。メシヤは、最後の審判のとき、救いに出ることになっている。
ミニ体験記

[ミニ体験談]太陽に祈ったら、誰でも浄霊できる⁈

「本当はお守りはなくていいんだけどな。入会者の氏名、年齢、職業を私に報告するだけで良い」とのお言葉があったのです。
未発表

中島氏帰幽に関するお言葉(未発表 昭和25年2月 速記録)

世界人類の救済からゆくと、メシヤ教はよほどキリスト教に近くなる。いずれはそうなるべきだが、ようやく時期が来たのである。 神様はいろいろさせてそれにより神代の罪をいま帳消しになさる。故にその死が重大な意味をもつ。故に、中島氏のやったことなど、いずれは大変な良いことをされたわけになる。一時は犠牲になるが、永遠な見方をしないと結論は出ない。
対談

自観大先生年頭の抱負発表(光43号 昭和25年1月1日)

それは霊界の曇りが次第に解けてきたことを意味するものである。つまり神の御光りが以前より強くなった顕あらわれだ。従って本教信者の浄霊力が強力になったわけである。いまの私の霊力は以前の何倍かに増している。また信徒の霊力もおそらく私の二十年前位の力となって現われていると思う。だから利きかぬことは絶対ない。ことに現在は日本の浄化作用が非常に激しいだけに、霊力がそれだけ効果的な働きをすることは科学的にも十分に説明されている。
日々雑感

[日々雑感]超宗教とは!?

岡田茂吉師は土建屋の看板みたいだとおっしゃっていますが、今の時代は宗教よりも、「新世界建設事業」という方が逆にしっくりいくのではと思ってしまうのは私だけでしょうか....。
御教え集18号

御教え *裁判/28/熱海メシヤ会館/世界夢物語/紅卍字会/大芝居(御教え集18号 昭和28年1月3日)再掲

凡て順序というものは最初は頭の中です。これは霊界に出来るのです。それでこれを、こうしろああしろという言霊に出て、それから本当に物質が現われる、という順序です。それで今は頭の中の霊界では設計が出来てます。それで四月に行って、今度は言霊の設計をやるのです。そこで言霊というものは非常に重要なものです。それは誰がやる事でもそうです。たとえば、ここならここで思いますが、それは霊界にはすぐに出来てしまうのです。
御教え集18号

御教え *昭和28年元旦挨拶(御教え集18号 昭和28年1月1日)再掲

本当に今年は大きな意味があるのです。それは昭和二十年に終戦になりましたが、数字で解釈しますと「二十」という字は、文字でも数字でもそうですが非常に意味があるのです。これは「天地の結び」或いは「霊体の結び」という様な訳で、われわれの方で言う伊都能売いづのめです。ですから終戦になったという事は、霊体が結ぶという事になるのです。ですから大いに意味があります
日々雑感

[日々雑感]MOA美術館「吉田博展」圧巻‼    今年も大変お世話になりました。

MOA美術館では吉田博展が開催されていて、今回は時間があったのでゆっくり拝観させていただき、最後に大画面の映像まで見させてもらい、吉田博を堪能!!
御教え集13号

御教え *心のおもむくまま/リンゴ/癖は信仰でだんだん治る(御教え集13号 昭和27年8月26日) 

これはその人に虫の霊が憑いているとか、あるいは虫に生まれた事があるとか、そういうような為なのです。だから段々浄化していくにつれて、そういう霊はやはり人間に溶け込んでしまいます。つまり人間と同じ清さの霊になりますから、そういう事はなくなる。だからもしそういう事を矯正するとすれば、その本人を刺激しないように柔らかにやる位で良いのです。で、人によって色々あります。そういったものでなく普通の食物でも、魚が嫌いだとか臭い葱とかそういった物が嫌いだとか、色々な癖の人がありますが、みんなそういった霊的関係と、必要によってそういう癖があるのだから、そういうのはやっぱり信仰を長くしていれば段々普通になるわけです。
対談

ある客との対談  (光27号 昭和24年9月17日)

いかに黴菌が侵入しても発病しないという健康体になれば、それで問題は解決だという事と理屈は同じ事である。つまり共産主義にしろ何々主義にしろ、良い物なら採り入れる、悪い物は排撃するというように、その判別の力を民衆がもてばよいのである。その判別の力こそ、黴菌に犯されない健康体と同様で、言わば思想の健康体である。それには力ある宗教によるよりほかはない。故に警察強化と宗教強化と相まって進む事こそ理想的である。」

自観大先生  神仙郷緑蔭縦横談 (光25号 昭和24年9月3日)

唯物論者はその奇蹟を信じようとしないで、いたずらに唯物万能の心の虜囚りょしゅうとなっている。唯心主義は眼に見えないものつまり奇蹟を信じているのである。いまや世界は唯物主義によって絶対救われざるを悟り、唯心主義すなわち宗教心をすべての根底において新しい世界観をつくり出そうとしている。まさに奇蹟を信ぜざるを得ない世界情勢が激しく脈打っていることを我々は知らねばならない。本教の前途やまことに洋々たるものがあり、観音力の御救いの手はひろく拡げられていることを深く心に銘記すべき時期に入ったと言える。」

ある客との対談(光25号 昭和24年9月3日)

本教が生まれたのもまったく生まれるべくして生まれたのである。勿論広い世界といえども二十億の個人の集団である。とすれば、先ず個々人の病気から解決してゆかなければならない。それよりほかに有効な方法はあるまいからである。最初に私が言った本教は宗教ではない救いの業というゆえんで、本教が最も治病に力をそそぐという事も理解されたであろう。」
御教え集17号

御教え*裁判(御教え集17号 昭和27年12月25日)

神様が裁判官をみんなやっているのだから、それによってこっちにくる恨みが緩和されるのだから大変有難い。だからそういう連中はさぞ溜飲を下げているだろう、いい気持ちになっているだろうと思うと、私もやっぱりいい気持ちになるのです。だからそういう判決を受けて、普通なら憂鬱ゆううつにならなければならないが、私は一面又愉快になります。そういう様に物事は二様にように考えるのです。その又根本は神様ですから、憤慨したり怒ったりする事も非常に減って大変得です。仕合わせです。こういう問題についても、そういう一つの教訓を含んでいるのです。
御教え集17号

御生誕祭御教え(御教え集17号 昭和27年12月23日)

私は今日で満七十歳になりますが、この「七」という数字は「完成」の意味です。「成る」という意味です。つまり結んで廻る、ですから伊都能売いづのめです。廻るという事は左進右退の活動が起る事です。数字から言うとそういう訳です。それでキリストが言われた“造物主が六日間で世界を造って七日目に完成して一休みする、そのために七日目を日曜日という事になった”という言い伝えになってますが、それはそのとおりで「七」という数はそういう意味です。ですからミロク、五六七という事も、火水土ひみずつちという訳で非常に結構です。それで「八」で開くのです。ですからこれからはいよいよ発展の時期にはいるわけです。
栄光

調和の理論(栄光176号 昭和27年10月1日)

大宇宙の一切は悉ことごとく調和していて、寸毫すんごうも不調和はないのである。従って人間の眼に不調和に見えるのは表面だけの事である。何となれば不調和とは人間が作ったものであって、其原因は反自然の結果である。即ち大自然からいえば、反自然によって不調和が出来るのが真の調和であり、之が厳正公平な真理である。この意味に於て人間が天地の律法に遵したがいさえすれば万事調和がとれ順調に進むのである
栄光

神を見せる宗教(栄光176号 昭和27年10月1日)

何しろ今日迄見た事も聞いた事もない行り方で、素晴しい効果を挙げるので、只驚くばかりである。而も多くの宗教が病気を治す場合、必ずと言いたい程最初から疑っては駄目だ、信じなくては御利益はないというのがお定りで、之が一般常識となっている以上、偶々本教の話を聞くと、最初から大いに疑え、本当に御利益を見ない内は決して信じてはならないというのを聞くと余りの異いさに面喰って了しまうが、中にはそれは面白い、之こそ本当の宗教だ、余程の自信がなくてはそんな大胆な事を言える筈がないとして、反って信用する人もあるのである。
地上天国

第三次戦争は果して有る?(地上天国40号昭和27年9月25日)

それは単に大破壊といっても物質のみではなく、汚穢に充ちた人間も清算される。之が最も恐ろしいのである。従って神は滅ぶべき運命にある人々を、一人でも多く救わんが為の警告が『文明の創造』書であるから、之こそ二十世紀のバイブルでなくて何であろう。勿論このバイブルこそ、天の父であるエホバの聖言であるから真理そのものである。以上が信じ得らるるとしたら、第三次戦争に対しての心構えも、自ら見当がつく筈はずである。
栄光

米国に於ける驚くべき病者の氾濫(栄光175号昭和27年9月24日)

現在米国に於ける主なる病気の統計を、精査記録したものを持って来たので私は之を見るや唖然としたのである。それは余りに私の説を立証しているからである。そうして今日日本人の誰もが思っている事は遂つい最近迄は世界医学の覇権を握っていた彼の独逸ドイツを追抜き、今日隆々たる米国医学の事であるから、定めし素晴しい成果を挙げているに違いないと予想していたであろうし、私もそう思っていた処、事実は全然裏切られており、其悲惨なる現状には驚くの外ないのである。
栄光

菜食のよき例(栄光174号 昭和27年9月17日) 

共に食事をしたが、驚いた事には絶対菜食なので、鰹節も入れずに一人前だけ料理を別に作らした程であったから、如何に徹底した菜食家だという事が分るであろう。まず栄養学者からいったら、無論素晴しい栄養不足食というだろう
御光話録1号~

*日月地大神/神前結婚式の祝詞/優曇華/赤子の死/アザ,イボ,ホクロなど(御光話録1号 昭和23年11月18日②)

弥勒菩薩は釈迦の弟子です。日月地大神はこれから世に現われるのです。釈迦が五十六億七千万年の後に弥勒菩薩が出現すると予定したのは日月地大神のことです。
御光話録1号~

*戦後の頃の判断/人の言行で判断/お金/目つき(御光話録1号 昭和23年11月18日①)

これは御婦人に言うのですが、いい男でやさしいのは気をつけることですね。またしゃべることがうまい人も気をつけた方がいい、話のうまい人はつい人を騙すことが多い。話が下手なのは言葉でゆかず実行に表わすからたしかです。
御光話録1号~

*不動説/今は九の世/片仮名/後頭部に毒/髭や髪型(御光話録1号 昭和23年11月8日)

七は完成の意味です。言霊でも「ナリナル」などと、できあがることです。だいたい『聖書』に限らず、一は初め、独一真神、二は陰陽、そこへ子が生まれて三、四は四方へ拡がる。そこへ熱、火ができる――五、火によって氷が溶け水になる――六、今度は土が出来て完成するのです――七、だからキリスト教では七日目に創成されたというわけで七日目を安息日としているのです