自由主義

教えの光

自由主義の本義『教えの光』(2.天文、地文、易学、人事等の問題)昭和二十六年五月二十日

人は自分をよく見極めなくてはならない。人間は調子よくゆくと慢心をする結果、運命を破るのである
信仰雑話

主義というもの (信仰雑話 昭和二十四年一月二十五日)

此の意味に於て人類社会永遠の平和と栄えを望むとすれば、今日迄の主義と異なる処の−−それは世界的、人類愛的のものでなくてはならないと思う。近来米国に於て唱道され始めた世界国家や、MRA運動等は右の如き意味のもので、吾等と同一目的たる地上天国出現を目標としての運動と見るのである。
御教え集

御教え集25号 昭和二十八年八月五日 ※「医学革命の書」

ですから教師などは病気に対する知識をできるだけ磨くようにしなければいけないと思います。それで今書いている「医学革命の書」は心血をそそいで書いているので暇がかかりますが、これは将来世界的の聖書みたいにするつもりです。つまり医学の革命という事を、現代のどんな人が見ても“なるほど”と思わざるを得ないように徹底的に書こうと思ってます。
2021.06.30
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