病気

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『文明の創造』宗教篇 霊的病気「精神病と癲癇」昭和27年 

霊的病気の内最も王座を占めているものとしては、精神病と癲癇であろう。先ず精神病からかいてみるが、之こそ全然霊的病気であって肉体に関係のない事は、健康者であっても、此病気に罹るにみて明かである
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇 霊的病気 「結核と憑霊」昭和27年

孤独で非常に寂しい為、相手が欲しくなる結果どうしても兄弟の誰かを、自分の傍へ引寄せようとする。そこで憑依すれば、自分と同様結核となって死ぬのは分っているから、そうするのである。何と恐るべきではなかろうか。又其他にも斯ういうのがある。それは祀り方が悪いとか何か死後要求がある場合、それを頼むべく知らせようとして之はと思う人に憑依する。憑依された者は。勿論結核と同様になる
2020.06.11
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『文明の創造』宗教篇 霊的病気 「癌病」昭和27年

癌の病として、最も多く而も難症であるのは、何と言っても胃癌であろう。曩には薬毒による擬似胃癌を詳説したから、之から真症胃癌の原因である憑霊の事をかくのであるが、此霊は殆んど蛇の霊である
2020.06.11
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『文明の創造』科学篇「種痘」 未発表昭和27年執筆

天然痘に罹るも短期間に必ず治り痘痕など些(いささ)かも残らないとしたら、理想的であって之で解消して了うのである。然し其ような結構な方法がありやと言うに、本教浄霊によれば絶対可能である事を言明するのである
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『文明の創造』科学篇「擬健康と真健康」(昭和二十七年) 

病気は浄化作用であり、医学は浄化作用停止を、治る方法と錯覚して来た意味は判ったであろう。之に就て今一層徹底的にかいてみるが、世間一般の人が健康そうにみえて、兎も角働いている人の其殆どは毒素を保有していながら、強く固結している為、浄化作用が起らない迄である。
2020.06.03
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『文明の創造』科学篇「人形医学」(昭和二十七年) 

病なるものは表面に表われた症状であって、其因が意外な処にあるものである。それを知らない医学は、症状さえ治せば病気は治るものと解釈しているので、真の医術ではないのである。それは全く人間は綜合体であるという事の認識がないからである
2020.06.03
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御教え集6号 昭和二十七年一月二十五日 (薬毒に狐霊が憑く)

狐霊が憑くと言う事は、霊が曇っているから霊が憑くんです。曇りのない霊には憑けないんですね。そこで、霊が曇っていると言う事は、薬毒で霊が曇るんですからね。結局、薬毒で狐が憑く様にしたんですからね。ですから薬毒さえ取れば良いんです

『文明の創造』科学篇「薬毒の種々相」(昭和二十七年) 

如何なる病気と雖も、其原因は一つであって、其現われ方の局部によって、種々なる病名が付くのであるから、本当から言えば、効く薬なら唯った一つでいい訳である。処が右の如く多数あるという事は、全く真に効く薬がないからである。
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 『文明の創造』科学篇「手術」(昭和二十七年)

近来、医学は大いに進歩したといい、取り分け手術の進歩を誇称しているが、私から見れば之程の間違いはあるまい。考える迄もなく、手術が進歩したという事は、実は医学が進歩しないという事になる。というと不思議に思うであろうが、手術とは言う迄もなく、病に冒された機能を除去する手段であって、病其ものを除去する手段ではない。
2020.06.03
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『文明の創造』科学篇「小児病」(昭和二十七年)  

単に小児病といっても、其種類の多い事はよく知られているが、小児病は突如として発病するものが多く、而(しか)も物心のない赤ん坊の如きは只泣くばかりで、何が何だかサッパリ判らないので、母親として只困るばかりである。先ずそれからかいてみる
2020.05.20
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『文明の創造』科学篇「婦人病」(昭和二十七年)

婦人病に就て、根本原因をかいてみるが、元々婦人病の一切は、体内に保有している毒素が、漸次下降する為であって、下腹部に溜れば子宮、卵巣、嗽叭管、膀胱等の障害となり、尚下降すれば痔疾、並に一般陰部の病原となる
2020.06.03
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『文明の創造』科学篇「下半身の病気と痔疾」(昭和二十七年)  

一番多い病気としては痔疾(じしつ)であろう。此病の原因は甚だ簡単である。つまり全身各局部に溜結している毒素が少し宛(ずつ)溶解して、最も都合のいい肛門から出ようとするので、言わば肛門は糞尿以外の汚物の排除口も兼ねているという訳で、神は巧(うま)く作られたものである。
2020.05.20
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『文明の創造』科学篇「口中の病など」(昭和二十七年)  

口中の病に関してかいてみると、先ず歯であるが、歯の強弱の原因は、全く全身の健康と正比例しているものであって、近代人の歯の弱いという事は、健康が弱っているからである。勿論其(その)原因は体内に溜っている薬毒の為ではあるが、其他として入歯の際の消毒や虫歯を治す為の薬毒の害も軽視出来ないものがある。
2020.05.08
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『文明の創造』科学篇「扁桃腺炎」(昭和二十七年) 

世間よく扁桃腺炎を根治する目的で、扁桃腺を除去する事が、常識のようになっているが、最近の学説によれば、扁桃腺は貴重なもので、除去しない方が可(よ)いとされて来たという事である。全く除去した結果は他に悪影響を及ぼす事が分ったからで、実に喜ばしい限りで、私が長年唱えて来た説が、漸(ようや)く認められるようになったもので、満足に堪えないのである。
2020.05.07
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『文明の創造』科学篇「其(その)他のもの」(昭和二十七年)

背部や胸部等に出来た腫物を手術した為、其時の消毒薬が頭脳に迄滲透(しんとう)し固まるので、その手術が局部の前部、背部の関係で、前頭部又は後頭部の悩みとなるのである。要するに上半身に於ける手術の際の消毒薬が、頭脳の病原になる事が分ればいいのである。
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『文明の創造』科学篇「耳鳴」(昭和二十七年) 

此(この)原因もヤハリ延髄部の固結で、之が不断の微弱な浄化によって、溶ける其(その)音が耳に響くのである
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『文明の創造』科学篇「睡眠不足」(昭和二十七年) 

此(この)原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、此固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、之を溶かす事によって百発百中必ず治るのである。
2020.05.20
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『文明の創造』科学篇「脳貧血其(その)他」(昭和二十七年) 

之は脳の血液が減少の為発(おこ)る病気である。では何故減少するかというと、人体は絶えず頭脳に向かって、送血されているので、之が一定量なら何事もないが、其量が減ると頭脳機能の活動が純る。それが脳貧血である。
2020.05.20
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『文明の創造』科学篇「上半身の病気と中風」(昭和二十七年)

脳溢血の原因は、頸(くび)の固結であって、特に左右何れかの延髄部に長年月を経て毒血が固まるのである。従って脳溢血の毒結を知るのは雑作もない。右の部を指で探れば必ず固結の有無が判る。
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『文明の創造』科学篇「神経痛とリョウマチス」(昭和二十七年) 

単に神経痛といっても色々あるが、それは勿論場所によるのである。然し普通は手や足や肋間等でリョウマチスを併発する場合も多く、要するに此の病気は、外部的神経が痛むだけで、内臓は何ともないのである
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