岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 医学

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メシヤ講座

[メシヤ講座]一大難事業 2014年10月① (私達の学び目からウロコの内容より)

やはりこの『一大難事業』であるからこそ、私達はですね、“御神業がうまくいかないこととか苦労があっても、やり抜かなければいけないなぁ”ということを強く思わせていただくところで
世界救世教奇跡集

超奇蹟 (世界救世教奇跡集 昭和二十八年九月十日)

この御蔭話の奇蹟は奇蹟以上の奇蹟であって、恐らくこれ程の超奇蹟は人類史上空前であり、医学関係者は固より、普通人が読んでも只唖然として言葉も出ないであろう。これこそ世界的大問題として取上げてもいいと思うのである。私はこれを読みつつ驚きと共に涙が溢れて来てどうする事もならなかった。
2021.01.21
第十篇「神示の健康法」

人体は綜合的である (自観叢書十 昭和二十五年四月二十日)

現代医学が如何に間違っているかをかいてみよう。それは種々専門的に分類されてる事である。内科、外科は元より脳神経科、耳鼻咽喉科、眼科、泌尿科、婦人科、小児科等々であるが、考へても見るがいい、人形の様に手足や胴体を別々に造って繋ぎ合せたものではない、全体が相互関係で成立っている。これに就いて二、三の例をあげてみよう。
2020.10.27
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御教え集13号 昭和二十七年八月二十六日 ※九分九厘と一厘

丁度医学に世界中塗りつぶされた様なものですが、そこに私が段々九分九厘の医学をやっつけて行くのです。で、九分九厘と一厘という事で一番の問題は医学なのです。之さえ本当になれば、無論貧乏も無くなりますから、戦争なんかも無くなるのです。医学と言つても、問題は薬なのです。人間の身体から薬を抜けば全然病気をしなくなるから、貧乏もなくなるし、争いを嫌いになるから戦争も無くなる、
2020.10.14
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御教え集 五号 昭和二十六年十二月二十五日)※「九分九厘と一厘」のあとの御講和

医学と言うのは、邪神が作ったものです。では、何故医学を作ったかと言うと、人間を弱らせるんです。それでヒョロヒョロにして、そうして最後の奥の手を出して、世界を制覇しようと言うのが、邪神の二千年前からの計画なんです
第十篇「神示の健康法」

医学に望む(自観叢書十 昭和二十五年四月二十日)

聞く所によれば凡ゆる病気のうち、最も一般的で軽病とされる風邪の原因すら医学に於ては今以て不明とされている。故に吾々が要望する処のものはせめて医師が家族のものを自己が診断せざるを得ない様になり風邪の原因がはっきりするようになるだけでもいいから、其程度にまで進歩されん事を期待してやまないものである。
2020.10.29
第十篇「神示の健康法」

神霊医学は民主的医学なり (自観叢書十 昭和二十五年四月二十日)

わが神霊療法は金持も貧乏人も何等差別がない。何となれば、物質は一切用いないからで、たゞ眼に見えざる霊の作用で、人体から放射する光波を以てする体当りである。それで医療の何倍かの効果を奏するのであるから、全く理想的である。
2020.10.29
御教え集

御教え集25号 昭和二十八年八月五日 ※「医学革命の書」

ですから教師などは病気に対する知識をできるだけ磨くようにしなければいけないと思います。それで今書いている「医学革命の書」は心血をそそいで書いているので暇がかかりますが、これは将来世界的の聖書みたいにするつもりです。つまり医学の革命という事を、現代のどんな人が見ても“なるほど”と思わざるを得ないように徹底的に書こうと思ってます。
2021.06.30
御教え集

御教え集25号 昭和二十八年八月十六日 ※睾丸が落ちて後から元通りに生えた子を医学博士七人が診察

お医者さん以外の他の人達はよく分ったらしいのです。お医者さんも分ったらしいのですが、分ったとは言い難いので、分ったとは言わないのでしょうが、とに角そういったお医者さんが此処に来て私の話を聞くという事だけでも大したものです
2020.12.13
第十篇「神示の健康法」

おかげ話から何を掴んだか (自観叢書十 昭和二十五年四月二十日)

実地に当って深く研究を進めれば進める程、現代医学が如何に邪道に進みつつあるかを痛感するのである。随而之に目覚めない限り医学が如何に努力し研鑚を積めるとも、結果からみて何等の進歩もなく百年一日の如く堂々めぐりしてゐるに過ぎないのである。何よりも現在見るが如く病者の氾濫と健康状態の不良である。即ち一方の病気が減れば他の一方に新しい病気が発生するというような現実は常にみる処である。
2020.11.10
第十篇「神示の健康法」

真の健康と擬健康 (自観叢書十 昭和二十五年四月二十日)

誤謬から出発した医学は、全然病気の真因も健康の要諦も未知であるから、病理の説明などは全然コジツケとしか思えない。即ち漢方医学に於ては、病気とは五臓六腑の不調和からといひ、西洋医学は「黴菌の侵犯である」とされてゐる。
2020.10.29
第十篇「神示の健康法」

医学の誤謬 (自観叢書十 昭和二十五年四月二十日)

現代医学の病気の解釈は、驚くべき程の過誤に陥ってゐる。何よりの證拠はこれ程医学が進歩したというに拘はらず、感冒の原因すら今以て判明しないというに於てをやである。此事から順次詳説してゆくが、元来病気なるものの原因は実は自然の生理作用で、此理は凡ゆるものに共通してゐる。
2020.10.29
第十篇「神示の健康法」

序文  自観叢書第十篇 『神示の健康法』昭和二十五年四月二十日

近代文化が驚くべき進歩を遂げ、燦然たる光彩を放ちつつあるに拘はらず、ひとり人間不幸の最大原因である健康に関しては古代人と何等変りがないと言いたいが、実際はマイナスにさえなってゐる事実である。而もこれに対し何人も疑義を起さないばかりか、却って進歩せりとの誤謬に陥ってゐるのは実に大問題である。
2020.10.29
文明の創造

『文明の創造』宗教篇 「唯物医学と宗教医学」昭和27年

医学本来の目的は、人間の病気を完全に治し、真の健康体を作るにあるとしたら、それが現実に現われなくてはならない事である。今更言う迄もないが、真の健康体とは、一生涯病気の心配から解放される事であって、そういう人間が増えるとしたら、茲に人類の理想である病無き世界が実現するのである。
2021.06.20

薬剤は科学?(栄光二百五十四号 昭和二十九年三月三十一日)      

驚いてはいけない、薬が効くのと病気の治るのとは似て否なるもので、根本的に異っている事である。という訳は 薬が効くというのは苦痛が一時治まるだけの事であって、病気そのものが治るのではない。
2021.06.24
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