岡田茂吉 岡田茂吉を学ぶ | 霊視日記

霊視日記

メシヤ様御在生の頃の機関紙「地上天国」や「栄光」などに掲載されていた霊視日記

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霊視日記(14) 五三中教会  茨木よし子 『栄光』244号、昭和29(1954)年1月20日発行

十二月八日 今日は午後一時より市役所の二階にて自然農法大講演会があり本部より渡辺、中村、梅村先生が講演されることになっていました。
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霊視日記(13) 五三中教会  茨木よし子 『栄光』243号、昭和29(1954)年1月13日発行  ※昭和28年11月10日 京都劇場

整理員の方に案内されて明主様御面会場の席につきました。ステージの上には明主様のお出ましになられる御座所が設定されてあり、今日はどんな御用をさせていただける事かと嬉しくてたまらなく、どきうつ胸を鎮めつつ霊視をさせて頂きました。
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霊視日記(11) 五三中教会  茨木よし子 『地上天国』55号、昭和28(1953)年12月25日発行

裸の玉の様な嬰児が現われ手足を泳ぐ様に動かし、傍には明主様と老年の女の方がその嬰児をあやしていらっしゃる和やかな情景が何時迄も何時迄も目に映りました。次には「大神様は私如き者をお選び下さりて大経綸をなさる云々」と鬚のぼうぼう生えている荒男の様な人が書いている様も見えて来ました。
2020.09.29
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霊視日記(十)  五三中教会 茨木よし子 『地上天国』54号、昭和28(1953)年11月25日発行

某氏の家の御屏風観音様のお祭にお参りさせていただきましてお勤めも無事に終りお話をしていますと、仏壇がぐらぐら動き今にも落ちてしまいそうになる様が霊視出来ましてこれはどうしたことかと家の方にお話しすれば仏壇の下の引出の中に御讃歌が入れてあることに気がつき、早速それを取り除かれますと仏壇は安置され静かな様になりました。
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霊視日記(九) 五三中教会  茨木よし子『地上天国』53号、昭和28(1953)年10月25日発行

ああ右手で二本指を出されたことは二枚重ねて掛けてあることを知らせて下さったのだなと思われました。そこで早速一枚をはずされますと、お光がさんさんと輝き阿弥陀如来様は御満足そうな御様子の様に拝されました。
2020.08.21
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霊視日記(八) 五三中教会  茨木よし子『地上天国』52号、昭和28(1953)年9月25日発行

この家は長らく伏見稲荷の信仰をされ祭壇が設けてありました。真中の大きな鏡には大きな龍神が口をあけ憑依していました。小さい鏡にも龍神がいました。その前の陶器の狐にも狐霊が憑依していて絶えず見張をしているようでありました。お勤めが終り「神人の業」の御論文を拝聴いたしていますと、稲荷の祭壇のところから大きくて凄い狐(神格を得ているように思われました)がこちらを向き盛んに聞いている様な態が見えてきました。
2020.08.21
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霊視日記(七)五三中教会 茨木よし子 『地上天国』51号、昭和28(1953)年8月25日発行

 四月一日、今日は待ちに待っていた願いがかない特別御面会に参加させていただきました。 本部御神前の霊界も驚く程に変化しているだろうと私の胸は、どきどきいたしました。本部御神前に御参拝申し上げますと、メシヤ観音様の乗っていらっしゃる雲の辺に...
2020.08.21
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霊視日記(六) 五三中教会  茨木よし子 『地上天国』50号、昭和28(1953)年7月25日発行

氏神様に支部長さんや信者の方と参拝いたしました。留守居の神様らしいお方々が丁寧に答礼なさり、私達の方に対し、じっと頭を下げていらっしゃる様が拝され、何だか神様の方と私達の方とが逆の様な立場でした。祝詞が終るや、さっと頭をお上げになられました。もはや参拝に来なくてもよく解っているとお思い下さるのであろうか、それとも祝詞が有難くてなのでありましょうか。今日は何時もになく丁寧に御礼をなさいました。
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霊視日記(五) 五三中教会  茨木よし子 『地上天国』49号、昭和28(1953)年6月25日発行

信者の家の例祭にお参りいたし、支部長さんより御論文拝読を拝聴していますと、鵞天狗が目をくりくりさせながら聞いている。そこには明主様の尊い御姿も拝されました。
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霊視日記(四) 五三中教会  茨木よし子 『地上天国』48号、昭和28(1953)年5月25日発行

夜八時頃私の家の例祭をしていただきました。例祭始るやお姫様出ていらっしゃる。続いて神様らしいお方も出ていらっしゃり、高いところにはメシヤ観音様がお出ましになり、大柄なお姫様もまた出て来られました。御神前一面まぶしいようなお光で一ぱいでありました。続いて沢山の人が一生懸命で何かを引きながら出て来られる。大黒様は上の方にてそれ引けそれひけと応援していらっしゃる愉快な様が目に映りました
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霊視日記(三) 五三中教会  茨木よし子 『地上天国』45号、昭和28(1953)年2月25日発行

社の傍に天照大神様を前に刻み、五角形の高さ三尺位の石碑に、五柱の神様の御名前が刻み込んであるところがありました。村人達もここにはよくお参りするのか、洗米も供えてありました。夕方にてあたりは薄暗くなりかけている頃でした。祝詞を奏上するや、白い着物を召され黒髪を垂らし御姿の後には金色の円光が拝され、軸物で拝する天照大神様、その側には四、五人の神々様がいらっしゃる姿が見えました。祝詞終るや大神様は木造建の御社に、静々とお帰りになられました。
2020.05.26
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霊視日記(二) 五三中教会  茨木よし子 『栄光』180号、昭和27(1952)年10月29日発行

静かな朝等御浄霊をいたゞいていますと、施術者の背後から明主様が直接御浄霊下さるお姿がいつ迄もいつまでもはっきりと霊視出来ます。有難くてもったいなくて感涙にむせぴます。以前は限られたお方だけにしか霊視出来ませんでしたが、最近では古いお方にはたいてい明主様を背後にいたゞき御浄霊下さる様です(その人その人信仰の厚い薄いにより、明主様のお姿が薄くこく、はっきりと、いきいきと、と云う様に変化があります)
2020.05.26
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霊視日記 (一) 茨木よし子 『地上天国』40号 昭和27年9月25日発行

昭和二十四年六月頃よりお浄霊を頂いていますと不思議な現象が目にうつる様になりました。最初掌から出るお光が見え出しました。薄い白色の霧の様な光、想念の通りに突き抜ける。次に御神体から黄金の光、白金の光さんさんと流れ出て部屋一面のお光である。身体に気持よく感じる。
2020.05.26
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