HP「御神書」紹介

メシヤ様み教え

経綸

御垂示録15号 昭和二十七年十一月一日

将来救世主が現われる、其時にそれを御迎えするという準備です。其為に四つの門を拵えたのです。それで三つの門丈は開けられるが、一つの門丈は“開かずの門”と言って開けられなかった。今でもありますが、それで一番不思議に思う事は“開かずの門”の上に十六の菊が附いている。
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垂示録13号 昭和二十七年九月一日

大体犬は座敷に上るという事は嘘です。法に外れているのです。犬というのは、土間に居るのですから、土間に置く可きです。然も神様をお祀りしてある処に四足を入れるという事は大変な御無礼です。信者というものは気がゆるんでいるのです。神様に対する尊敬心を忘れているか、ゆる んでいるかしているのです。だから隙があるわけです。
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御教え集30号 昭和二十九年一月六日 講話集 1296

以前はなかなか医学が喧(ヤカマ)しく、政府が言論の自由をなくしていたから、下手にやって酷い目に遭うといけないからと思って、はっきり書かないようにしていた。それがずっと続いて来たので、あまり徹底しなかったのですが、今度、今言ったような訳で書きました
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薬毒

西洋医学に於ては二千五百年以前ヒポクラテス創始の医道以来、又支那の医祖伏義(ふくぎ)によって五千年前創始せられた医道は固もとより凡あらゆる病気治療の方法は、悉ことごとく浄化作用の停止以外には出でなかった事は既に述べた通りである。そうして浄化停止に最も効果ありとしたものが薬剤使用であった。然るに薬剤なるものの本質は悉ことごとく有毒物であって、人体を毒作用によって衰弱せしむるのである
経綸

浄霊は科学療法なり-2 (栄二百四十七号 昭和二十九年二月十日)

前(サキ)にかいた処の太陽の精なるものは、勿論太陽の霊であるのは言うまでもないが、では何故今日まで地球上それが現われなかったかというと、これには大なる神秘 的理由がある事であって、それを詳しく書いてみよう。
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浄霊は科学療法なり-1(栄二百四十三号  昭和二十九年一月十三日)

抑々人間なるものは万物中最高級なる生物であって、実に神秘霊妙到底人智では計り得ないものがある。処が科学はそのような深い点は全然未知なるが為、人間を以て単なる一個の動物と看做し、物質である肉体のみを対象として来たのでから、病気を以て肉体の毀損と解し、薬剤や機械等の物質を以て修理しようとする甚だ単純な考え方であった。

経綸

御教え集30号 昭和二十九年一月三日

今まで浮世絵展覧会というと版画が主で、肉筆は殆んど出さなかったくらいですが、今度は肉筆専門ですから、これも初めての企画です。
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御垂示録29号 昭和二十九年三月一日

“火素の放射によって毒粒子が焼ける。浄霊は物質でないから霊を焼く”とあり、一月三日の御教えに“不純水素というのは、水素中の毒粒子、薬毒が固まったもの”とあり、又他の御論文によりますと“火 素によって全滅し、漿液中に吸収される”とあります。この漿液、毒粒子、不純水素というのは、霊的なものでございましょうか、体的なものでございましょう か
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御教え集30号  昭和二十九年一月三日 

もう一つ面白い事があります。これも私が今書いてますが、此処(掌)から出る力は一体何かという事は一番知りたいと思います。それを知ると共に、人に聞かれて、どういう訳で治るかという事をどうしても説明しなければならないし、それには充分肚に入れておかなければならないから、それを話します。これは、一番分りやすく言うと、霊的原子爆弾なのです。

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御教え集32号 昭和二十九年三月十五日

兎に角日本人というものは美的には実に勝れたものです。私はよく仏像を見る場合に、支那の仏と日本の仏とは、こうも違うかと思うくらいです
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