メシヤ様み教え

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大経綸

『文明の創造』宗教篇「最後の審判」 (昭和二十七年)

飽く迄論理的、実證的であって、寧ろ科学的、哲学的といってもいい程のものであるから、現代人と雖も之を精読すれば、理解し共鳴しない訳はあるまい。換言すれば今日迄何人も説き得なかった処の、高遠にして人間が触るる事を恐れていた、深い微妙なる謎の本体とも云うべきものであって、之を徹底的に開明するのである
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『文明の創造』科学篇「種痘」 未発表昭和27年執筆

天然痘に罹るも短期間に必ず治り痘痕など些(いささ)かも残らないとしたら、理想的であって之で解消して了うのである。然し其ような結構な方法がありやと言うに、本教浄霊によれば絶対可能である事を言明するのである
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[お陰話]入信四カ月で天然痘治癒した喜び

入信四カ月目、日浅き私が肺結核、肋膜、腹膜の病苦のドン底より救われ、姉の子供の真症天然痘を短期間の内に癒させて頂きました喜びを、御報告させて頂きます。
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『文明の創造』科学篇「擬健康と真健康」(昭和二十七年) 

病気は浄化作用であり、医学は浄化作用停止を、治る方法と錯覚して来た意味は判ったであろう。之に就て今一層徹底的にかいてみるが、世間一般の人が健康そうにみえて、兎も角働いている人の其殆どは毒素を保有していながら、強く固結している為、浄化作用が起らない迄である。
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[メシヤ講座]各種病気と真因 2014年3月① (私達の学び目からウロコの内容より)

代医学について御指摘されておられますけれども、それが現代までずっと続いた状態にあります。ですから現代も病気というのが一向に減らないで、それぞれ専門の研究が増える度に、病気の種類が増えていっているというのが現状であろうかと思いますので、人類は本当にまだまだ救われていない
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『文明の創造』科学篇「人形医学」(昭和二十七年) 

病なるものは表面に表われた症状であって、其因が意外な処にあるものである。それを知らない医学は、症状さえ治せば病気は治るものと解釈しているので、真の医術ではないのである。それは全く人間は綜合体であるという事の認識がないからである
2020.05.24
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御教え集6号 昭和二十七年一月二十五日 (薬毒に狐霊が憑く)

狐霊が憑くと言う事は、霊が曇っているから霊が憑くんです。曇りのない霊には憑けないんですね。そこで、霊が曇っていると言う事は、薬毒で霊が曇るんですからね。結局、薬毒で狐が憑く様にしたんですからね。ですから薬毒さえ取れば良いんです

『文明の創造』科学篇「薬毒の種々相」(昭和二十七年) 

如何なる病気と雖も、其原因は一つであって、其現われ方の局部によって、種々なる病名が付くのであるから、本当から言えば、効く薬なら唯った一つでいい訳である。処が右の如く多数あるという事は、全く真に効く薬がないからである。
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[ミニ体験記]私の医学革命その3 ”眷属を改心させる心意気を忘れるな!” 

こんにちは、以前アップしました、”「夜叉龍神も解脱為し」。しかし、配下の眷属を改心させなくてはいけない。2012年11月②”は読んでいただけましたでしょうか?まだでしたら是非一度読んで見てください。 これはですね、善言讃詞にあります...
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 『文明の創造』科学篇「手術」(昭和二十七年)

近来、医学は大いに進歩したといい、取り分け手術の進歩を誇称しているが、私から見れば之程の間違いはあるまい。考える迄もなく、手術が進歩したという事は、実は医学が進歩しないという事になる。というと不思議に思うであろうが、手術とは言う迄もなく、病に冒された機能を除去する手段であって、病其ものを除去する手段ではない。
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『文明の創造』科学篇「総論」(昭和二十七年)

まだ知らなければならない点が種々あるから、之から凡ゆる角度から医学の実体を検討し、解剖してみようと思うのである。
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『文明の創造』科学篇「小児病」(昭和二十七年)  

単に小児病といっても、其種類の多い事はよく知られているが、小児病は突如として発病するものが多く、而(しか)も物心のない赤ん坊の如きは只泣くばかりで、何が何だかサッパリ判らないので、母親として只困るばかりである。先ずそれからかいてみる
2020.05.20
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[メシヤ講座]伊都能売神皇様がインドでお釈迦さまに教えた事 2015年2月③

日本に入ってきた時、五輪塔が入ってきているので、五輪塔の元は日本語の母音からできておりますので、空・風・火・水・地という形で日本語の母音が大きな働きを示してこの世の中ができあがった
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『文明の創造』科学篇「婦人病」(昭和二十七年)

婦人病に就て、根本原因をかいてみるが、元々婦人病の一切は、体内に保有している毒素が、漸次下降する為であって、下腹部に溜れば子宮、卵巣、嗽叭管、膀胱等の障害となり、尚下降すれば痔疾、並に一般陰部の病原となる
2020.05.20
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『文明の創造』宗教篇「仏教の起源」(昭和二十七年)  

観世音菩薩の御本尊は、伊都能売神である事は、以前から私は度々知らしてある処であるが、これに就て分らなければならない事は、元来仏身なるものの根本である。単に仏といっても実は二通りあって、本来の仏身と神の化身との両方ある。そうして本来仏とは約二千六百年以前、釈尊の時から生れた
2020.05.15
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[メシヤ講座]伊都能売神皇様がインドに行かれたのは世界全体を地上天国にしていくための様々な経綸の一つ。 2015年1月①

「伊都能売神皇」様は絶対平和主義を貫いて、そして皇位をですね、天照天皇にお譲りになって、そして密かに日本を抜けられ、インドの方へ降られました。そして、お釈迦様がまだ悉達太子の頃にですね、この仏教の基である教えをずうっと説いて、そして仏教が生まれてきた訳なんです
2020.05.15
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『文明の創造』科学篇「下半身の病気と痔疾」(昭和二十七年)  

一番多い病気としては痔疾(じしつ)であろう。此病の原因は甚だ簡単である。つまり全身各局部に溜結している毒素が少し宛(ずつ)溶解して、最も都合のいい肛門から出ようとするので、言わば肛門は糞尿以外の汚物の排除口も兼ねているという訳で、神は巧(うま)く作られたものである。
2020.05.20
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本紙一年を記念して  自観教主感懐を語る  可能な世界平和  (救世五十三号  昭和二十五 年三月十一日) 

西洋にキリストあり、東洋にメシ ヤあり、この二大勢力が東西相呼応して平和のために全信徒が、真面目にたたかってゆくなら必ず永遠の平和が齎らされるものと思う、いかに無神論国といえども、神の怒りに触るることは嫌だらうからネ、
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『文明の創造』宗教篇「観世音菩薩」(昭和二十七年)  

南支那(しな)地方民に教を垂れ給うた処、何しろ徳高き菩薩の事とて、四隣の民草は親を慕うが如く追々寄り集う有様で、此時から観音信仰は遂に支那全土にまで行き渡ったのである。処が御年も重ね給い、之迄で経綸も略々(ほぼ)成し遂げられた事とて、遂に此土地で終焉(しゅうえん)され給うた
2020.05.11
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[日々雑感]ジャック アタリ氏が絶賛するアジアの文明が人類の未来を築く鍵?!

自分をコントロールすることで他者との争いを避ける。これがアジアの文明の素晴らしさだ。現代を生きる私たちはこの文明の歴史から多くのことを学ぶべきだ」(アタリ氏)
2020.05.12
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